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2018年5月18日金曜日

「スーパーフードまとめ26」ビーポーレンの効果・摂取量等

この記事ではいわゆる「スーパーフード」と呼ばれる食品、特にビーポーレンについて、それぞれに含まれている栄養素やその効果、疑問点等について扱っています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、この記事に書かれている事は私個人の意見であり、他の方の考え方を否定するつもりはありません。色んな考え方があって良いと思うので押し付けもしません。同調したい方のみ同調して下されば幸いです。
(記事作成日時:2018/5/14)


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★いわゆる「スーパーフード」に関する注意点



●ビーポーレンはどういう食品?

ビーポーレン(「Pi」ーポーレンではない)はミツバチ自身が花粉をペレット状にしてまとめたものです。分かりやすく言うと、花粉を集めているミツバチの足などには黄色っぽい塊が付着していますが、まさにあれがそうです。

このビーポーレンはハチミツなどとは違ってハチの分泌物が殆ど含まれておらず、ほぼ純粋に花粉の成分及び植物に付着している菌などで構成されています。そのため集めた花の種類によって栄養価や栄養成分が大きく変わるという特徴があります。


●ビーポーレンに含まれる栄養素

そのようにビーポーレンは商品により大きく成分が異なりますが、基本的には糖質や蛋白質が豊富に含まれているとされ、それらが全体の6割以上を占めています。また脂肪酸は多い場合には3割にも到達するものがあり、カロリーもそれなりに高くなっています。そのためビーポーレンはエネルギー補給には適している食品と言う事ができます。


●ビーポーレンの欠点を考える

一方で、ビーポーレンは残念ながらビタミンやミネラルに関しては殆ど含まれていないと思われます。よく「ビーポーレンにはビタミンやミネラルが豊富に含まれる」という情報を聞くのですが、無加工の状態では微量で、おそらく粉・錠剤・カプセルに加工する際に栄養価を高めるため人工的に付加されたのでしょう。

実際にビーポーレンでは、ビタミンやミネラルの比率は全体の僅か3%程度と言われています。もちろん前述のように収集する物質によって大きく左右されるのですが、基本的にはビタミンやミネラルは殆ど含まれていないと考えるべきです。ビタミンやミネラルに関しては別途補給する必要があるでしょう。尚、蛋白質に関しても商品によって大きく異なる可能性があります。当たり外れが大きく、結局ミツバチ次第なので過信すべきではありません。

またビーポーレンを含む食品を利用する場合、花粉を直接体の中に入れる事になるため、継続利用によってはアレルギー症状(花粉症に限った事ではない)を悪化させる可能性があります。更に、自然由来であればあるほど何らかの毒性のある不純物が含まれる可能性も否定できません。ミツバチの気まぐれで何か変な物質を集めてくる可能性だってないとは言えませんし、それを加工の過程で全て除去できるとも限りません。

よってわざわざビーポーレンを利用する必要があるのかどうか、よく見極める必要があるでしょう。




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